竹山聡らによる詐欺の本質は、金銭被害だけにとどまらない。ターゲットは面識のない赤の他人ではない。同僚、知人、友人、共同経営者、幼馴染、恋人、取引先など長期にわたって人間関係を築いてきた近親者たちだ。つらい時期に宿を提供してくれた者、信じて支えてくれた者、陰で応援してくれた者、苦楽をともに寝食ををともにした仲間。そういう人間を選んで近づき、時には恩返ししたいとまで言って近づいて親交をあたため、「恩返し」の実現間近を目一杯演出(上場間近、株式の譲渡、特別な関係のちらつかせ等)をした後、不測の事態が起きただの、新規案件があるなどと言ってターゲットを取り込み、金を出させて裏切る。これがコイツらの手口、恩を仇で返すを地で行く極みだ。ターゲットとしてはお礼をされることはあってもまさか騙されるとは思わない。その心理を突くのだ。自分に親切にしてくれる者だからこそターゲットにするわけだ。竹山聡・実の本質は詐欺という生ぬるい言葉にではなく「裏切り」という悪逆非道にある、というのが本サイトの明確な主張である。
さらに悪質なのはその先だ。築いた信頼関係を「紹介」(証拠に残りにくい)という形で食い物にする。ターゲットの人脈を数珠つなぎに利用し次の標的へと連鎖させていく。紹介した側は、自分が信頼する人間を詐欺師に差し出す結果になる。 金銭的被害は取り返せる可能性がある。しかし失われた人間関係は取り戻せない。一生をかけて築いた信頼、人脈、友情が一瞬で崩壊する。心理的ダメージは金額では計れない。まさにプライスレスな喪失だ。 竹山聡らの詐欺が危険なのは、被害者がもしあなただとして、あなた一人の問題では終わらないところにある。あなたの周囲にいる大切な人たちもまた、標的になり得る。この点を強く警告しておく。
地面師による不動産詐欺や、広告を使った不特定多数を相手にする詐欺を軽く見るつもりはない。しかし被害者が法人であったり対面でなかったりする場合、詐欺師に対する世間一般の憎悪や嫌悪感、被害者への同情や共感という感情的な重みは薄れるかもしれない。オレオレ詐欺・振り込め詐欺は人情や家族愛を悪用する点でこれも当然に許しがたいが、仕込み期間が短いぶん「騙される方も注意して」という批判を受けやすいのも事実だ。 が、竹山聡の手口はそれらとは異なる。半年から年単位をかけて、共に働き、語らい、笑い、時に寝食をともにして人間関係を構築し、その土台の上に詐欺を仕掛ける。自分を信じ、慕い、献身的にまで尽くしてくれる相手をその汗や涙を目の前にしながら、その仕込みの間じゅうずっと内心では冷笑し続けているのだ。もはや人間の所業ではない。刑務所の中にも犯罪のヒエラルキーがあると言われる。そこでも詐欺師、とりわけ竹山聡のような裏切りを生業とする者は軽蔑される。無法者の間でさえだ。 恩を仇で返す。信じた者を踏み台にする。支えてくれた者を食い物にする。これは動物以下の行為であり、人と呼ぶに値しない。
「このくらいにしておこう」などという手心は微塵もない。 これはサイコパスの構造そのものだ。他者の痛みに対して感覚が欠如している。コイツは金銭欲のためなら、抑止力がなければ何でもするだろう。捕まりたくないから人を殺したりしないだけであって、たとえば山中などの人目のない場所や、監視カメラも警報も機能しない災害時にコイツがどう振る舞うかは、推して知るべしである。 だからこそ、竹山 聡(たけやま さとる)という名前だけは一般常識としてリスク管理として日本人全員が記憶しておくべきだと断言する。
ところでこの「プライスレス」には余談がある…
「恩を仇で返す」動物以下の所業。プライスレスな詐欺被害。無法者の間でさえ侮蔑の対象。
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