竹山聡(Satoru Takeyama)。この詐欺師の名前だけは覚えておいて損はない。是非とも拡散を求めたい。本当に危険な詐欺師で、兄弟で、さらには親子で協働する。そして、こいつらの本質は詐欺行為というより裏切り行為にある。今項では悪事そのものより、その人でなしエピソードに注目されたい。その狂いっぷりがわかるはずだ。
・知人、友人、幼馴染、恋人、恩人をこそ騙す。マフィアでも最低限の流儀があると言われるが、こいつの詐欺行為は見境がない。これは騙しというより裏切りだ。
・竹山聡が事務所の周りを反社のような人間(じつは竹山聡の被害者だった)に包囲され、脅されているのを見かねた被害者は、ヤツを自宅に泊まるよう勧めた。竹山聡は被害者宅の風呂に入り、私の妻に晩飯を用意され、宿泊した。ヤツはその際、被害者の裕福ではない暮らしを見て、それでも自身を信じてビジネスを共に成功させようとする仲間を騙しのターゲットにした。犬を介して共に遊び、誕生日ブレゼント(誕生年のワイン)を受け取り、入浴後には共闘を誓う会話も交わしていたのにだ。
・こいつをまた別の日に自宅に食事招待した日の別れ際の一言。「柏木さん*、おばさんでいいんですか?もっと若い女の人いくらでもいますって。柏木さんなら」(もてなしを受けた相手の妻についてこんな言葉を吐ける人間がいるのだ)
・被害者に返金を迫られた際の最初の一言「ボクは『もらったもの』は返しません」(近日音声公開)
・被害者に「納品せずに代金でポルシェでも買っているのか?」と追求されると、「お前の金でポルシェなんか買えるかよ」(近日音声公開)
・告発サイトを消してほしいと被害者宅に来訪時の一言「ボクもあのサイトでずいぶん損しているんです!」と被害者面。(近日音声公開)
・「あなたと吉永安宏(共犯者)は友達なんで」と口約束は無数(ようは友達を騙す人間である)
・そもそも兄弟で詐欺師、親子3人で詐欺師。
・食い詰めたわけでもない28歳という若さで、幼馴染(吉永安宏)らと始めたまっとうなビジネスの収入を「入金が遅れている」などと全額横領。起業メンバー(同郷の幼馴染やその仲間)は騙しに気づき憤激し離散。
・竹山聡に疑念を抱いた被害者は、兄の竹山実に苦情相談していたのだが、「口座が凍結されたのでクレジットカードを貸してくれないか」という始末。
・「(そんな)兄にはほんと困っているんです」とうそぶき、身内ネタ暴露の親近感で信用させる。
・自称中央大学法学部卒だが、哀しいかな法律の知識はひたすら詐欺のたてつけのために悪用。
・悪名が広まると、父親の名前(父親の竹山政秀についても醜聞あり)に隠れて暗躍。
・車を借りてガソリンを入れて返さない(インターネットテレビ電話プレスリリースの日)。
・父親の竹山政秀は、ホテルからの送迎をした被害者の顔も見ず礼も言わずに屋内へ。
・迷惑をかけている○○さんと△△さんだけはなんとしても恩返ししたいとウソ(人情を騙しにフル活用)
・*自動車保険を紹介してほしい→被害者が紹介後、数週間でポルシェがボコボコ(紹介者の顔に泥を塗り、関係者に甚大な被害を与えておきながら一言の謝罪なし。これは竹山聡が「バカなんです」と言う件の恋人(弓場詩絵・織田詩絵がキレて起こした騒動によるものらしい)。(近日音声公開)
・聞いてもいないのに自分は身寄りのない子を雇っているだのと慈善事業の話をする。
次回は、竹山聡のウソ列伝を特集する。文字通り、息を吐くようにウソをつくとはこのことなり。
*被害者名は仮名です。

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