契約不履行(実際は詐欺)ゆえに返金を求めた際、竹山聡(たけやま さとる)が私に秒で返した言葉である。私が「お前はだまし取った金でポルシェを買ってるだろうが」と責めた途端にこれである。返答すべきはポルシェどうこうではない。だまし取ったかどうかではないのか?
まさに、この対応こそが詐欺師である。”論点をずらして会話を成立させない”術が見て取れる。皆様にはくれぐれも覚えておいておかれたい。
ここに音声を公開する。(準備中)
ちなみにこのポルシェであるが、プレスリリースで登壇した女(当時の竹山聡の交際相手)にボコボコにされたとの後日談がある。竹山聡に自動車保険の担当を紹介したのは私であった。そもそもなぜ私に紹介を頼んで来たのであろうか。私は担当者から、紹介後ほんの数週間であったと記憶しているが、「竹山さんはいったいどういう人なんですか?」と困惑の感ありありの電話を受けた。保険契約後、数週間で新品ポルシェがボコボコになったとなれば、保険会社とその担当にとってはたまったものではない。それも事故ではなく人為的な行為であればなおさらである。紹介した私も面目丸つぶれである。件の「謝罪*」に来た時でさえ、竹山はこれについて私に詫びることはなかった。上記の女を「バカですから」と言うことはあってもだ(「車を壊されてから会ってない」とのこと)。幼なじみ、親友、恩人、誰であって奈落の底に突き落とすが、男女関係においてもそういうことであろう。思い出したが、竹山については忘れもしない発言がある。竹山は私の自宅で、私の妻が作った食事を食することがあったが、その帰りを見送る道中の私にこう言ったのだ。「柏木*さん、失礼かもしれませんけど…あの人(妻のこと)でいいんですか?もっといい子(女)いるんじゃないんですか?柏木さんならもっと若いイイ女の子いますよ」と。唐突にである。私が妻についてなにか不平をもらしたとかではないのにだ。確かに姉さん女房ではあったが私の妻はそこそこ美貌であった…いや論点はそこではない。人間性の欠落である。人の妻について、それも自身を食事でもてなしてくれた人についての第一声がそれである。
かくして竹山聡には決して近づいてはいけない。男女ともに、と言えよう。マンションの解約時もそうだった。だまし取った金で遊び回っていたのか知らないが自身で解約立ち会いもせず、室内は荒れ放題。テーブルの上には私が贈った誕生日プレゼント(誕生年のワイン。これも私の妻が購入してくれた)が横倒しに転がっていた。もちろんダマしの相手でしかなかった私らに礼の言葉はない。必要とあらばその時の無惨な光景も公開しよう。私はその解約立ち会いの場に手伝いでいたからだ。それゆえたまたま覗いたポストには東京地裁からの封書が入ったままであった。たまたまその日だけであろうか?民事裁判など竹山聡にとっては放置するだけのものであろう。
*「謝罪文」項を参照されたい。
「お前の金でポルシェなんか買えるかよ!」
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